連載・ADHDについて。目次

ADHDという発達障害当事者のカナリによる、障害者目線による連載コラムです。上記の目次が上手く表示されない方はコチラのADHD記事一覧のリンクをご利用下さい。

ADHDとは、発達障害のひとつで「注意欠如・多動症」と言われる障害です。

ADHDについて。

ADHDという発達障害ついてのざっくり説明。

ADHDとは、注意欠陥・多動性障害という意味だそうで、発達障害のうちの一つです。私は多分典型的なADHD。ソワソワしていて落ち着きがなく、深く考えるのがとても下手くそです。

あと、他人がどう思っているのかを慮るのがとても苦手。多分、相手をイライラさせてしまうタイプなんだと思う。

もともとおっちょこちょいで空気が読めない性格だとは思っていましたが、発覚したのは結婚して子供が小学校に入ってからです。あまりにも出来ないことが多い。料理をするたびにやけどしたりするし、夫はイライラさせてしまうしで辛いと思って心療内科に行って、ADHDだと診断されました。

私は、出産して暫く経ってからようやく診断がついて、そうだったのかとストンと納得がいった感じでしたが、もっと早く診断されていればよかったとか、逆に診断されなければよかったとか、色々な気持ちが浮かびましたね。

でも、自分は発達障害があると理解してからはなんとなく生きづらさが緩和された気はします。

次回の記事より、ADHDの発達障害者として広島県で障害者継続就労支援A型の施設に通っている、40代主婦のわたくしカナリの苦労している点、うまく生活するコツなどを試行錯誤しながら記録していこうと思います。

キーワードに「ADHD」が含まれる書籍。

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